津波や高潮の被害に遭わないために-津波・高潮ハザードマップの作成と活用-

 この度、「津波・高潮ハザードマップマニュアル(平成16年4月)」に引き続き、各自治体によりこれまでに整備されたハザードマップを収集・整理してその特徴や具体的な工夫等を紹介した「津波や高潮の被害に遭わないために-津波・高潮ハザードマップの作成と活用-(平成17年6月)」を当財団法人から発行することとなりました。
 本図書は、平成16年度、内閣府、農林水産省および国土交通省が共同で、学識経験者から成る「津波・高潮ハザードマップ研究会 事例集検討会(座長:河田惠昭 京都大学防災研究所 巨大災害研究センター長)」における2回の審議を経て、平成17年5月に取りまとめたものであり、その成果が関係者に広く普及・活用されるよう、内閣府、農林水産省、国土交通省のご了承を得て発行することにしたものです。

上記PDFをご覧頂くには、Adobe System社のAdobe Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe System社ホームページより無償でダウンロードできます。
  平成 17 年6月発刊 A4 / 114ページ  2,200円 (税込)
(本体2,000円+消費税200円)
冊数: